ところで「子宮筋腫」とは、30歳から50歳ぐらいまでの女性におこりやすい症状で、子宮内の筋肉が腫れて
こぶ状の“できもの”がある状態をいいます。
聞こえはなんだか こわい腫瘍(しゅよう)のようですが、悪性ではないので、転移するものでもなく、
自覚症状がまったくない場合もある程です。
子宮筋腫と診断されても、手術が必要な方は全体の5%以下と言われるほどで、
慌てる必要はありません。
日本人でも4人から5人に1人はいると言われるほどに、非常によくみられる女性の病気で、
それに悩まされている方は、世界的にも非常に多いと言えます。
⇒ 子宮筋腫と診断され・・・みんなの体験談!!
ここで、私の別の友人の例をお話しましょう。
会社の同僚であった友人が結婚することになり、ブライダルチェックを受けたそうです。
彼女は小柄で、細身の女性でしたが
それまであまり女性の病気のほうは気にしたことがなかったそうです。
ですが、ブライダルチェックをうけたところ「子宮筋腫」ということがわかりました。
彼女は相当ショックをうけていました。 そして思い起こすと
自分がずっと生理がとても重かったということに気がつきました。
毎月とても生理痛がひどく、とくに初日3日は立っていることもできない。
レバー状の塊がでたこともあるということでした。
このときはただ、自分が生理がひどいほうなんだと思っていただけで
診察するという気にもならず、毎月のように生理痛の薬が手放せないという
状態であったといいます。 ときには頭痛や腰痛も伴い、出血もひどかったようです。
今から考えると、これは子宮筋腫の疑いがある典型的なパターンです。
⇒ 子宮筋腫の疑い・・・みんなの体験談!!
子宮筋腫と診断され・・・
「カラダが求めている自然な状態」
こんな努力をした結果・・・
私の身体はこんな改善して来ました。
不正出血のようなものが、なくなった。
酷かったドロドロとしたレバー状のかたまりが出なくなり、血液がサラサラになった。
生理痛や生理中のだるさがほとんどなくなった。
肩こり、腰痛、頭痛が気にならなくなった。
低体温がなおった(基礎体温の上下がついてきた)
生理不順がよくなった、メカニズムが定まった。
多かった出血量が普通になった。
下腹の鈍い痛みがなくなり、便秘がなおった。
冷え性だった手足がポカポカになってきた。
と、次々に わたしの体調は 信じられないほど快方へ向かいました。
⇒ 子宮筋腫と診断され・・・みんなの体験談!!